CRM / SFA for Real Estate

不動産のすべての商談を、
ひとつに束ねる。

売買仲介・賃貸・管理・分譲・工務店——業態を問わず、顧客と商談を一つの台帳に。Kaname(要)は、現場の中心となるCRM/SFAプラットフォームです。

不動産営業担当者が顧客パイプラインを確認している様子
Problem

不動産の現場、こんな課題はありませんか

複数の業態・複数の店舗・複数の媒体——情報が散らばり、顧客のことが見えなくなる。

紙とエクセルで顧客台帳を管理する営業担当

顧客台帳がエクセルと紙でバラバラ

店舗ごと・担当ごとに台帳が分かれ、誰がいつ何を話したのか、共有できていない。引き継ぎのたびに情報が消える。

複数ポータルからの反響に対応しきれない営業担当

反響対応の取りこぼし

SUUMO・HOME'S・自社HP——媒体ごとに別管理。返信が遅れて、せっかくのリードが冷めてしまう。

商談の進捗が見えず悩む店長

商談の進捗が"勘"でしか見えない

パイプラインがないので、今月の着地がわからない。停滞している案件にも気づけず、月末に慌てる。

Solution

Kaname が、現場の中心になる

業態テンプレートを選ぶだけで、不動産業務に最適化されたCRM/SFAがすぐ動きます。

01

業態を選ぶだけで、現場仕様で立ち上がる

売買仲介・賃貸・管理・分譲・工務店——5つの業態テンプレートから選択。商談ステージ・KPI・反響元・活動種別が業態に合わせて自動設定されます。

  • 業態別の商談ステージ(反響→来店→案内→申込→契約 など)
  • 業態別のKPIプリセット(来場数・要望書取得・成約見込)
  • 媒体(SUUMO/HOME'S/at home/自社HP/紹介)を業態に応じて自動配置
設定に時間をかけず、初日から営業会議に使えます。
業態テンプレートを選んでCRMを立ち上げる営業担当
Kaname
売買賃貸管理
今月反響
48
成約見込
¥86M
パイプライン
反響12件
来店8件
申込4件
02

反響から成約まで、すべての接点を一つの台帳で

電話・メール・LINE・内見・契約——あらゆる活動を時系列で記録。誰がいつ何をしたかが一目でわかり、引き継ぎも教育もスムーズになります。

  • 個人顧客・法人取引先・物件・商談・活動が紐づく統合データモデル
  • AIスコアでホットリードを自動ランキング
  • 滞留商談はアラートで通知、取りこぼしゼロへ
「あの人、最後いつ話したっけ?」が瞬時にわかります。
統合された顧客台帳を確認する営業担当
顧客タイムライン
佐藤 翔 様
HOT スコア92
05/14 内見山田
港区 3LDK 内見済 反応◎
05/12 電話山田
資金計画 確認
05/10 メール山田
物件提案3件 送付
03

業務プロセスを、ワークフローで自動化

「新規反響→担当者アサイン」「商談停滞→上司にエスカレ」「契約完了→引渡し前タスク自動生成」——繰り返しの定型業務はKanameが代わりに動きます。

  • トリガー・条件・アクションを組み合わせる直感UI
  • Slack/LINE/Gmail/SUUMOへの即時連携
  • AI(Claude)が追客メール案・商談アドバイスを自動生成
人間は判断・対面に専念。事務作業はKanameに任せる。
ワークフロー自動化で業績アップする営業チーム
ワークフロー
新規リード自動アサイン
稼働中実行 142回
反響→担当者割振→Slack通知
商談停滞アラート
稼働中実行 38回
7日動きなし→上司通知
契約→引渡しタスク
稼働中実行 27回
契約クローズ→6タスク自動生成
Numbers

導入店舗での変化

Kaname を導入した不動産会社が報告した変化(PoC利用社の平均値)。

3.2倍
反響→来店の転換率
-42%
商談1件あたりの事務作業時間
+28%
月間成約件数
Voice

現場からの声

5店舗の売買仲介を運営する不動産会社の店長より。

これまで各店舗の台帳がエクセルでバラバラ、月末まで進捗もブレを見ながら勘で判断していました。Kaname を入れてからは、本社で全店舗のパイプラインがリアルタイムで見えるように。停滞商談へのアラートで取りこぼしも減り、商談化率が大きく上がりました。

Before
商談化率 18%
After
商談化率 47%
— サンプル不動産㈱ 東京本店 店長

不動産の現場の"要"を、
Kaname に。

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